COVID-19新型コロナウイルス感染症へのJSR対応

JSRの技術における社会貢献

JSRグループでは、事業活動を通じて新型コロナウイルスに対するさまざまな取組みを推進しています。
その一部をご紹介しますので是非ご覧ください。

関連ニュース

2020年6月16日 ― 「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言」へ参加

新型コロナウイルス感染症の蔓延終結を目的とした開発・製造などの行為に対して、保有する知的財産権を一定期間行使しないことを宣言致しました。
詳細は下記ページをご覧ください。


2020年6月8日 ― 新型コロナウイルス感染症に対するMBLの取り組み

弊社子会社である株式会社医学生物化学研究所(MBL) は日本初の抗体メーカーとして、新型コロナウイルスの脅威に立ち向かうべく様々な取り組みを公開しています。詳細は下記ページをご覧ください。


2020年5月19日 ― 医療用マスクなどを寄贈

医療従事者が着用するマスク等の不足を受けて、MBLのパートナー企業であるYHLO社の提供のもと、医療用マスク計40万枚、防護服計500着を大学病院などの医療関係機関に寄贈いたしました。詳細は下記ページをご覧ください。

実行中

検査

弊社子会社である株式会社医学生物化学研究所(MBL) は日本初の抗体メーカーとして、新型コロナウイルスの脅威に立ち向かうべく様々な取り組みを公開して行っています。詳細は下記ページをご覧ください。


リアルタイムPCR検査キット(自社開発品)

MBLでは、新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)を検出するリアルタイムPCR試薬の販売を開始いたしました。詳細は下記ニュースリリースをご参考下さい。

なお、本キットが5月21日より保険適用となりましたので併せてご報告致します。

抗体を測定する化学発光免疫(CL)検査装置・検査キット(導入品)

MBLでは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する抗体を測定するCL検査装置・検査キットの取り扱いを開始いたしました。
この装置・検査キットともに深圳市亚辉龙生物科技股份有限公司(本社:中国 深圳市 Shenzhen YHLO Biotech Co., Ltd.:YHLO社)からの導入品となります。
詳細は下記ニュースリリースをご参考下さい。

欧米ではウイルスの免疫をもつ人を把握する目的で、「抗体検査」の実施が進められています。日本でも、地域毎での感染状況の広がりや疫学調査のために、各機関での検査が開始されました。抗体検査に用いるこの装置・検査キットも大学病院や研究機関への設置が進められています。これらの臨床研究が迅速に社会に還元されることにより、COVID-19 の早期収束に貢献することを期待しています。
詳細は下記ニュースリリースをご参考ください。

検査素材

JSR(株)ライフサイエンス事業部では、新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)を検出する抗原検査用途向けに磁性粒子Magnosphere™・ブロッキング剤Blockmaster™、イムノクロマト用途向けに着色粒子の提供を実施しています。
詳細はホームページをご参照下さい。

3Dプリントを活用したフェイスシールド

JSR(株)Carbon事業推進部では、提携先の米国Carbonでデザインされた3Dプリントを活用し、フェイスシールド構成部品の提供を実施しています。詳細は下記ホームページをご参照下さい。

検討中

新規検出系の開発

JSR・慶應義塾大学 医学化学イノベーションセンター(JKiC)/MBLでは、JSRのBlockmaster™の新規検出キットへの使用検討、Magnosphere™の体外診断用医薬品(IVD)用途への使用探索を行っております。
また、慶應義塾大学病院に化学発光免疫(CL)検査装置の導入をサポートしています。