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研究開発

研究開発方針

Materials Innovationの原動力がここにある

JSRは合成ゴムを基幹とする石油化学分野からスタートし、情報電子材料分野へと業容を拡大。さらに精密材料・加工、メディカル材料、環境・エネルギー分野へと事業展開を進め、独自の技術によって生み出した数々の高機能マテリアルを世に送り出してきました。これを支えているのがJSRの充実した研究開発です。

現在、JSRの研究開発拠点は、機能高分子研究所、ディスプレイ材料研究所、精密電子研究所、先端材料研究所、筑波研究所、JSR機能材料リサーチセンター(近畿大学分子工学研究所内)の6拠点で構成されています。既存事業を支援するとともに、さらなる新規事業の創出をサポートするのが研究開発部門の役割です。これら実現のために、関連事業部との密接な連携による①市場ニーズを先取りした研究テーマ設定、②ユーザー状況に即応できる弾力的な研究体制の整備・強化に取り組んでいます。また、ユーザーや大学、研究機関と新規性の高い基礎的、探索的な共同研究も進めています。

「研究開発の成果こそが、JSRの未来を切り拓く」― この信念のもと、JSRはコア技術である高分子技術の深耕とともに、光化学、無機化学、精密加工、バイオテクノロジーなど他技術との融合による新しい技術領域の拡大に積極的にチャレンジしていきます。

2016年に向けた当社の目指す技術・事業領域について

[図]
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JSRは、石油化学分野のエラストマー事業からスタートし、現在では情報通信分野などのさまざまな事業分野にて優位性のある素材、技術をもとにグローバルに事業展開しています。2016年に向けては、従来の材料、技術に加え、大きな成長が期待できる次世代エレクトロニクス、表示、光学、環境・エネルギー、メディカル等の各分野において、 新たな材料、技術の開発と、事業の展開を目指していきます。

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