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将来性は?

新しい事業

石油化学系事業、ファイン事業に続く次の柱となる新しい事業を「戦略事業」として取り組んでいます。ベースとなる高分子技術に加え、半導体材料やディスプレイ材料で培った開発・製造技術を活かし事業展開していきます。ここでは注力分野である、環境・エネルギーとライフサイエンスをご紹介します。

環境・エネルギー

リチウムイオンキャパシタ

リチウムイオンキャパシタ

大容量、高出力で瞬時に大きなエネルギーを充放電できる電気を蓄える装置です。瞬時電圧低下補償装置や医療機器、ハイブリッドバスなどに採用されており、今後、風力発電といった自然エネルギーや自動車、鉄道などの回生エネルギーの有効活用に用途展開していきます。

潜熱蓄熱材料

潜熱蓄熱材料

一般的な保冷剤と違い、-20度~+80度までの範囲で一定の温度を長時間保持させることができる材料です。食料品や医薬品の容器への採用が始まっており、建材や空調などの節電用途に展開していきます。

遮熱塗料用材料

遮熱塗料用材料

汚れが付きにくい性質から、遮熱塗料に使用すると長期間にわたり遮熱性能が保持されるため、省エネに効果を発揮します。

ライフサイエンス

診断・研究試薬分野

診断・研究試薬分野

血液検査やインフルエンザテストなどで知られる体外診断用医薬品や遺伝子解析など、臨床検査から一般のライフサイエンス分野の研究、創薬開発など、幅広い分野で活躍しています。

バイオプロセス分野

バイオプロセス分野

医薬メーカーが抗がん剤やリウマチ治療薬のような抗体医薬を製造する際に使う材料です。