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強みは?

時代をとらえた事業変遷

合成ゴムでスタートした事業は、高分子技術をベースにパソコンなどのIT機器に使われる半導体用の材料や液晶テレビなどに使われるディスプレイ用の材料といった時代のニーズに合った素材を提供し、業容を拡大してきました。

  • JSR創業期
    (1957-1973)

  • 多角化模索期
    (1974-1990)

  • 多角化推進期
    (1991-2001)

  • 事業構造変革期
    (2002~2010)

  • 成長への始動
    (2011~)

1957
国策会社として日本合成ゴム株式会社設立
1960
四日市工場本格稼働。合成ゴム生産開始
1968
千葉工場稼働。合成ゴム生産開始
1969
純然たる民間会社に移行
1971
鹿島工場(茨城県神栖市)稼働。合成ゴム生産開始。
1979
事業多角化の第1弾としてネガ型フォトレジスト「CIR」の販売を開始。電子材料事業への参入。
1988
配向膜、保護膜の販売を開始し、液晶ディスプレイ材料市場に参入。
1989
筑波研究所設立
1993
JSRエレクトロニクス社(現JSR Micro N.V. ベルギー)を100%子会社化。
1993
JSRマイクロエレクトロニクス社(現JSR Micro, Inc. 米国)を100%子会社化。
1997
「JSR株式会社」に社名変更。
2003
JSR Micro Korea Co., Ltd.設立
2005
JSR Micro Taiwan Co., Ltd.設立
2007
JMエナジー㈱設立
2010
中国現地法人「JSR(上海)」設立
2011
低燃費タイヤ用合成ゴムを生産・販売するため、タイにJSR BST Elastomer Co., Ltd.を設立。
2011
ラテックス診断薬や化学発光診断薬の中間体の開発・製造・販売を実施する捷和泰(北京)生物科技有限公司を設立。
2012
JSRライフサイエンス㈱設立
売上高推移