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業績コメント

    <2016年度>
  • 2016年度営業利益は円高等により対前年で減少した。対通期ガイダンスでは、石油化学系事業での市況回復に伴い営業利益が大幅に上回った。
  • 石油化学系事業:エラストマー事業が対前年増収増益となった。年度後半にかけての市況回復及び拡販努力により下期に収益が大幅に向上した。SSBRはタイ子会社の第2期ラインが本格稼働した。
  • 多角化事業:円高の影響により対前年増収減益となった。半導体材料事業は先端材料の販売が順調に拡大し、ディスプレイ材料事業は厳しい競争環境下、成長市場である中国での販売を伸ばした。

  • <2017年度>
  • 対前年増収増益の売上高4,050億円、営業利益350億円を通期予想ガイダンスとする。
  • 石油化学系事業:タイ子会社の本稼働のもと、市況回復に伴う売買スプレッドの安定確保と拡販を推し進める。
  • 多角化事業:半導体材料事業は先端プロセスでの採用拡大、ディスプレイ材料では中国でのシェア拡大を進める。ライフサイエンス事業では抗体医薬関連分野での成長を見込む。
  • 2017年度より新中期経営計画JSR20i9をスタートする。総じて不透明な経営環境は続くが、確実な収益成長を目指していく。

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